【特報!】ハピネスファクトリー前社長、ミヤタさんが2018年宅地建物取引士試験に一発合格!なぜ難関、宅建士に挑んだのか?

ハピネスファクトリー、前社長であり現専務であるミヤタさんが2018年度、宅地建物取引士試験に一発合格されました。日刊デリヘル経営編集部では、ミヤタさんに宅建士試験を受けた動機から、資格を活かした次の事業ビジョンについてインタビューを致しました。

【宅地建物取引士試験とは】
「宅地建物取引士」は、毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格。
宅建試験に合格すると「宅建士」として、不動産の売買や賃貸物件のあっせんをすることができるようになる。2018年度の受験者数は21万3993人。合格率は15.6%と非常に狭い門となっている。

編集部「宅建、合格おめでとうございます!」
ミヤタ「ありがとうございます。」

宮田さん

超難関の宅建士試験、1年で突破するなんて快挙ですね!そもそも不動産業界での勤務経験などあったのですか?

いえいえ、全くの素人です(笑)
結構、この話がバネになったんですけど、錦糸町の〇藤くん(社長)は、不動産関連の仕事についていたんですけど、彼から『宅建舐めんなよ。1年で取れるわけないじゃん笑』と言われていて、こいつ、ムカツクと思って頑張りました笑早めに〇藤くんに報告したいんですけど、まだ会ってないんですよ(笑)

そもそもハピネスの社長でありながら、宅建士試験を受けようと思ったきっかけは?

2017年の初頭にオーナーに面談して頂きまして、当時、自分は、(ハピネスファクトリーの)社長という立場でやらせてもらっていたんですが、フワフワしているというか自分の立ち位置がわからなくなった頃があって。
このままだと辞めちゃうなという時期があったんですね。

そんな時期に、オーナーと面談させてもらってその時は、何か決まっていたわけではなかったんですがどういう意図でオーナーがおっしゃったのかはわからないんですけど
「ミヤタ、宅建でもとったら?」という話がでたんですよね。

そこスタートですか?!

そこスタートですよ!オーナーの一言が頭にずっと残っていて。
宅建を軸に事業開発できないかな、と考えていたところで自分のやりたいことが決まってあれだったら分社するなり、立ち位置を変えてやってきたら良いんじゃない、という形で徐々に型になってきて。
何回かこの件でオーナーに面談して頂いて。
なので純粋に自分のアイデアという気はしないんです。

どの程度、勉強していたんですか?

試験を受けると決めてから、会社の仕事は、会議の出席や決済といったものに限定させてもらって。
それ以外はずっと勉強。試験前の1ヶ月は起きてから寝るまで勉強していた。

宅建試験って、1年目で受からないと、2年3年と苦労する人が多いらしいんですよ。
今年の合格点は37点だったんですけど、仮に35点とか36点とかで落ちてしまうと、そういう人は知識の蓄えがあるから、気持ちのゆるみが出て、そうすると何年も落ちてしまうというのも聞いていたので今年で受からなかったらダメだという意識で勉強していた。

ただ、恵まれていたのは間違いない。
みなさん、仕事をしながら宅建士を目指すのが普通。
俺は、その勉強が仕事だった。そこに集中することができた。

会社のみんなが、そういう環境を作ってくれた。

それがなかったら俺は無理だったですね。怠け者だからプレッシャーないと(笑)
社長として、こいつ落ちたらわかってるなという無言のプレッシャーを感じていました。
見られていないからこそ、見られている感覚がとてつもないプレッシャーになっていた。

今後の展開について

数か月は、法定の講習を受けたりとか会社の設立の準備に費やします。

不動産屋の看板を掛けることができるようになったら、グループ全体に使ってもらいたいですね。
家買ってばっかりでローンがあるので、みなさん是非(笑)

風俗関連の物件に関して

不動産の業界では、当たり前に行っていることなのかもしれませんが、風営法の許可物件を借りる前提での不動産投資があるんです。

どうゆうことですか?

投資家の人に、風営法の許可を出す前提で物件を購入してもらうスキームですね。
風俗業が物件を借りるとやはり家賃は市場価格より割高になる。
我々から見ると負担ですけど、投資家から見ると利回りが高いということになる。
そうすれば、早めに投資額を回収することができるという不動産投資です。

なるほど、貸す側も借りる側もメリットがある形になるんですね。

このスキームの問題は、借主が数年に渡って物件を借り続けてもらえるか、ということです。

ですから、
「お店側の事業計画とマーケティング、実績」は必須で
「腰を据えて5年10年やる」という意識も必要になります。

面白いですね!是非、このスキームで利益を出しましょう!

「風俗の会社が借りるので、高利回りで早めに投資を回収できる」って広告は出せないから、
どうやって投資家の人に認知してもらうか、ですね。

是非、風俗関連、不動産投資セミナーを弊社とやらせてください!

その時はよろしくお願いします(笑)

編集後期

いつもにこやかで温和なミヤタさん。「会社のみんなが、支えてくれた」と繰り返しお話される姿が印象的でした。
宅地建物取引士の試験は、国家試験の中でも難関で、生半可な勉強では絶対受かる試験ではありません。
ミヤタさん自信のとてつもない努力とそれを支えたハピネスファクトリーが勝ち取った資格であると言えるのではないでしょうか。

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