「濡れない」「痛い」の原因は!?コンパニオンを悩ませる「ラテックスアレルギー」

ラテックスアレルギー

「接客時、前戯では濡れるのに、バイブや電マなどのオプションを使用すると濡れなくなる」
「彼(夫)とSEXすると、キスや愛撫では濡れるが、挿入されると濡れなくなり痛くなる」

このような症状があらわれた場合、その女性は「ラテックスアレルギー」かもしれません。

ラテックスアレルギーとは天然ゴム製品に含まれるラテックスと呼ばれる成分が原因でおこるアレルギーです。
じんましんが出たり、深刻な場合にはアナフィラキシーショック 、喘息発作といったアレルギー反応が出る場合もあるようです。

出典:日本ラテックスアレルギー研究会
http://latex.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=1270

健康診断などで採血をされたことがあると思いますが、腕にゴムをまいた箇所が赤くなったことはありませんか。心当たりのある方は「ラッテクスアレルギー」の可能性があります。

 風俗嬢の方がバイブや電マなどのオプションを使用したときに濡れなくなるのは、(器機の使い方が悪いということもありますが)それらを使用する際にかぶせる「コンドーム」が原因の可能性があります。天然ゴムラテックス製コンドームを「ラテックスアレルギー」の方が使用するとアレルギー反応が出ます。

 ラブホテルに常備されている電マなどを使用する場合、どこの誰が使用しているか分かりませんから必ずコンドームをかぶせて使用しなければなりません。
バイブや電マを自分で用意していく場合もお店が用意したものを使用する場合も(毎回使用後には消毒をしていると思いますが)衛生面を考慮するとコンドームの装着は必須です。

 ラテックスアレルギーのコンパニオンの中には痛みをこらえながらお客さんを喜ばせるために感じている演技をしたり、濡れないとお客さんから「感じない女の子」だと思われ指名が減るのを恐れ、膣潤滑液を使用してごまかしている方もいるそうです。
十分に濡れていないのに指やバイブを無理に挿入したりすると、膣が傷ついてしまうこともありますので我慢するのはよくありません。

 ではどのように対応したらよいのでしょうか。

コンドームにはラテックス成分が含まれているもの以外にも例えばポリウレタン製の商品などもあります。
もし「ラテックスアレルギー」を疑われるコンパニオンがいる場合はポリウレタン製コンドームの使用をおすすめします。

ゴムじゃないコンドーム
ゴムじゃないコンドーム

最近では性感染症のリスクを鑑みオーラルセックスの場合でもコンドームの着用が推奨されています。
オーラルプレイ専用コンドームにもポリウレタン製のものがあります。
本番行為が禁止されている性風俗店でもコンドームを使用する機会はすくなくありません。ポリウレタン製コンドームは風俗店舗向けに業務用品を販売しているサイトでも購入することが可能です。
編集部で確認したところ主要なサイトならどこでも販売されていました。
ラテックスアレルギーが疑われる女性が在籍されている時はローションや業務用洗口液を注文される際に合わせて購入してあげてはいかがでしょうか。

ポリウレタン製コンドーム
オーラルプレイ専用コンドーム(ポリウレタン製)

ポリウレタン製コンドームが購入できるサイト

メルシー

じゃぱん商会

ぴゅあらば通販サイト

トイズファン

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