感度が大事!コミュニケーションのヒントの探し方

 先日更新した「需要は加速?高まりを見せる「熟女」・「人妻」市場」で写メ日記を紹介した柏人妻花壇のコンパニオンさん。実は、彼女は「抜群の本指名率アップ術!「お客様ノート」のススメ。」で紹介したアプリを実践していた本人と、人妻花壇の池田社長のツイートで明かされていました。

会話だって「備えあれば患いなし」

 「性に関する統計調査」の写メ日記を読み、記事をまとめているときに「このコンパニオンさんはアンテナの張りかたと、アンテナの感度が抜群に高いな」と感じました。お客様ノートを付けているということからも、目の前にいる相手に対して敏感にアンテナを張ることはもちろん、これから出会うであろう相手に対してもアンテナを向け、デリヘルに関連することはもちろん、細かいところまでアンテナを張り巡らせ、情報を収集し会話の引き出しを充実させているのだと思います。

  一見、必要ないかな?という情報も、手札として持っていることができれば、いつか役に立つ時がくるかもしれません。お客様との会話も「備えあれば患いなし」です。

 池田社長がツイートした「フルーツ宅配便」の会話。

先日、遠方のデリバリーが重なった時に送迎に出たのですが、スタッフがキャストさんに「ドライバーはミスジです」って連絡してた…

 「ドライバーはミスジ」と伝えたのは、「フルーツ宅配便」の劇中に登場するオーナーの名前が「ミスジ」で、池田社長の立場とリンクしているから。けれど、ドラマや原作の漫画を知らなければ、この伝達は「何を言ってるの?」と頭上に「?」が浮かんできますよね。そんな状況の中で、「DVDを買うので貸しますね」と声をかけたのが「性に関する統計調査」の写メ日記を書いたコンパニオンさんなのです。

 ドラマのあらすじや登場人物を伝えるだけでも十分理解できるところを、「DVDを貸す」という情報を付け加えるだけで、会話の幅は広がり、次に繋がる返答の仕方に変わります。そして、「ドラマのDVDボックスが発売される」という情報を得ていたからできた返答の仕方です。

 お客様との会話に置き換えてみると、「DVDは〇月〇日に発売なんだって!次はDVD見た感想を教えてね」という形になります。「また来てね」と別れ際にストレートに伝えるよりも、お客様の心に残ります。そして「DVDを見たから感想を伝えにきたよ!」と本指名(リピート)にも繋がっていくのではないでしょうか。

 情報のアンテナの感度を上げることは、本指名(リピート)率を上げるためだけではなく、店舗スタッフとのコミュニケーションや、プライベートでも十分に役立ちます。隅から隅まで情報をキャッチしていくのではなく、まずは自分自身にとって身近なテーマから少しずつアンテナの感度を上げていってみてはいかがでしょうか。

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