インフルエンザが本格流行する前にチェック!急な体調不良の強い味方

 インフルエンザやノロウイルスなど、冬はウイルス性感染症の季節です。すでにインフルエンザは流行シーズンに突入していると言われています。

 うだるような暑さから一転、朝晩は涼しい空気になり体調を崩しやすい時期にもなりました。予防接種や置き型タイプの衛生管理商品などですでに対応しているかと思いますが、店舗で急にコンパニオンさんやスタッフが体調不良を訴えたときにおすすめのサイトを紹介します。

万が一のときも、「Q助」があれば安心

 コンパニオンさんが待機室で急に体調不良を訴えてきたときや、内勤スタッフの顔色が悪く、電話をとるのが辛そうなときにおすすめなのが、「全国版救急受診ガイドQ助」です。

 体調不良を訴えられたとき、救急車を呼んだ方がいいのか、このまま様子を見た方がいいのか、素人目では判断しにくいですよね。そんなとき、「Q助」の画面上で該当する症状を選択していくと、緊急度に応じた対応(救急車を呼びましょう・できるだけ早めに医療機関を受診しましょう・緊急ではありませんが受診しましょう・注意して様子を見てください)が表示されます。

 そして、厚生労働省の「医療情報ネット」で医療機関の検索ができ、病院まで向かうタクシーは「全国タクシーガイド」のリンクから呼ぶことができます。WEB版だけでなく、アプリ版(iPhone、Androidどちらも対応)もあるので、「子どもが急に熱を出したけど救急車呼んでもいいの?」というときにも活用できる優れものです。

 店舗に風邪薬などの常備薬は用意してあると思いますが、その薬だけでは治らないのがインフルエンザやノロウイルスです。重症化する前に病院へ行き処置をすることは回復も早まり、欠勤日数を減らすことに繋がります。

 「大丈夫?」と聞かれたら、ほとんどの人は「大丈夫」と答えてしまいます。体調管理も仕事のうちではありますが、賑わいをみせる冬を健康に乗り切るためにも「Q助」を活用してみてはいかがでしょうか。

全国版救急受診ガイドQ助(WEB版)

全国版救急受診ガイドQ助(iPhone版)

全国版救急受診ガイドQ助(Android版)

総務省消防庁「Q助」紹介ページ

インフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所サイトへ)

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