アドバイスが難しい!だけど大事なデリケートゾーンケア

 日刊デリヘル経営では、デリケートゾーンケアの実態調査の内容を記事にて紹介しました。

「アソコ」から異臭!?デリヘル嬢「デリケートゾーン」実態調査

 今回は、実態調査の記事の中でも触れていた「対処方法」つまり「ケア方法」を具体的に紹介します。

そもそも「デリケートゾーン専用ボディソープ」ってなに?

 デリケートゾーン実態調査の記事でも「望ましい対処方法」として、【膣洗浄】と【専用ソープ】の使用を紹介しています。が、実際に風俗業界で働く女性たちはデリケートゾーン専用ソープを使っているのか?という疑問を抱き、デリヘルだけでなく風俗店で働いている女性を対象にTwitterでアンケートをとりました。

 結果は【使っている38%】【使っていない33%】と、わずかに【使っている】女性が多いというものでした。実際のところ、コンパニオンさんからも「どうして専用のボディソープで洗わないといけないの?」という声もあるので、専用ボディソープをおすすめする3つの理由を紹介します。

 デリケートゾーン専用ボディソープをおすすめする理由

  • 肌に優しい!
  • pH値バランスを崩さない!
  • 洗浄力もある!
 膣には「自浄作用」というものがあります。「自浄作用」とは、膣が酸性に保たれることにより一般細菌に侵入・繁殖を防ぎ清潔な状態に保てることをいいます。デリケートゾーン専用のボディーソープは膣が酸性を保つために、肌も弱酸性に保つことが望ましいため【弱酸性】です。身体を洗うようにお湯や石けん、ホテルに備え付けのボディソープなどで洗ってしまうと膣の「自浄作用」を弱めてしまいます。
 同じ【弱酸性】だからと言って、弱酸性のボディソープでガシガシ洗うのはNGです。肌への負担はもちろん「自浄作用」のことを考えるとやはり、コンパニオンさんたちには「デリケートゾーン専用ボディソープ」を使うのが望ましいです。
 『ローションを使っているから、しっかりと洗い流したい!清潔にしたい!』と、ついつい洗いすぎてしまうコンパニオンさんもいます。専用のボディソープを使っていたとしても、洗いすぎてしまったことが原因で性感染症になってしまうこともあり【洗いすぎは逆効果】。どんなことでも同じですが、用法用量を守って使うことがポイントです。

デリヘルで働くなら毎日のケアが大事

 デリケートゾーンをケアしたからと言って、必ずしも本指名が増える!……ということはありません。しかし、コンパニオンさんにとっては健康な身体で長く働くためには必要なことです。

 デリケートゾーン専用ボディソープ以外のケア方法として、携帯用の使い捨てビデを使っているコンパニオンさんもいます。しかし携帯用の使い捨てビデも頻繁に使うのは逆効果です。精製水タイプの使い捨てビデは、膣内の常在菌も洗い流し「自浄作用」を弱めてしまう恐れがあるので、おりものが多い日や、もうすぐ生理が終わるタイミングで使うのが望ましいです。もし使い捨てビデを頻繁に使っているコンパニオンさんがいるのであれば、「あんまり使い過ぎも良くないみたいだよ」と一言声をかけてあげてください。

 誰かが教えてくれるようで、誰も教えてくれないデリケートゾーンのケア。デリヘルで働くなら、デリケートゾーンのケアは必須です。実際に指導することは難しいですが、店舗側もケアの必要性については理解をしておきましょう。

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