性風俗業界で働く方のお悩み・トラブルに関する相談先一覧

【1】風俗トラブル

▼警察相談 
#9110

電話での相談には、全国共通の短縮ダイヤル「#9110」番が便利です(携帯電話からもご利用できます)。
「#110」は警察官にすぐに来てもらう必要があるような緊急時に使える番号です。
「#9110」はまだ事件が発生していない段階から利用が可能です。
生活や安全において不安がある場合はまずこの番号に。

※ダイヤル回線の場合は下記をご確認ください。

警察相談専用電話

 #8103(ハートさん)

性犯罪被害者相談電話(全国共通電話番号)です。
24時間(年中無休)で対応しています。
苦しんでいるコンパニオンさんがいれば一人で悩ませず相談するようにご案内をお願いします。

 ・各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口(平成30年12月3日現在)
 ・行政が関与する性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(一覧)

【2】暴力団

「暴力ホットライン」は暴力団関係のトラブルに対応しています。
24時間受付していますので暴力団に関することで困っている方は相談しましょう。

「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(暴力団対策法)」の第32条の3に基づき、公安委員会は都道府県に一つ「都道府県暴力追放運動推進センター」を指定し、同法第32条の15に基づき国家公安委員会は全国暴力追放運動推進センターを指定しています。
暴力団被害者の「駆け込み寺」です。

暴力ホットライン 03-3580-2222
暴力追放運動推進センター

【3】DV(ドメスティックバイオレンス)

暴力には殴るけるなどの「身体的暴力」以外にも、言葉の暴力や四六時中監視し外部との連絡をとらせないようにしたり、生活費を渡してもらえない等「精神的暴力」や「性行為の強要」も含まれます。
気付いた時には支援センターの紹介をしてあげましょう。

配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧(全国)

【4】借金

借金の返済が厳しくなった時には弁護士などの専門家に相談するのが一番です。
費用が心配な時には公的機関で無料相談も受け付けています。

国民生活センター
金融庁
法テラス
日本弁護士会連合会(借金のことを聞きたい)
日本司法書士連合会k(相談センター一覧)
日本司法書士会連合会
日本貸金業協会

【5】生活支援・障害

生活面で悩まれている中には福祉へのアクセスが必要な方もいらっしゃいます。
生活を再建するための費用、賃貸契約を結ぶための費用など低所得者世帯、障害者世帯向けに無利子でお金を借りられる制度があります。
メンタル面で不安がある場合も夜間や休日にも電話相談が可能な窓口もあります。

生活福祉資金貸付制度
都道府県社会福祉協議会
障害者施設相談窓口
東京福祉ナビゲーション
障害者就業・生活支援
精神保健福祉センター(メンタルヘルス)一覧(全国)

【6】病院

コンドームの着用をせずにスマタなどをおこなう場合、膣口周辺で出されてしまうなどアクシデントが起きることもあります。
可能性は低いようですが万が一と言うことも考えられます。
心配ならアフターピルの使用を検討しましょう。
お店方は緊急時に利用する事務所近くの病院は必ずチェックしておきましょう。

全国にある緊急避妊ピルを処方してくれる病院
Dr.北村が推奨する緊急避妊薬を処方してくれる病院
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