求人サイトだけじゃダメ!?女性求職者はこんなところも見ている

 次なる在籍店舗を探している女性たちは、女性求人サイト以外からも情報収集をしています。

 みなさんが毎日更新している営業サイト(店舗ホームページ)には、女性求人サイトだけでは知ることのできない、リアルなお店の情報を知ることができると言われています。
 営業サイトのどんな項目をチェックしているか、簡単に紹介していきます。

わたし、このお店に当てはまるの??

 営業サイトで一番チェックされているのが「在籍一覧」です。

 どんな女性が在籍しているのか……というのは、女性求人サイトでは「20代〜40代まで幅広く活躍しています」と記載されていても、「20代がメインで40代は少数」なのか、「30代以上がメインで20代は少数」なのか、「幅広く活躍しています」だけでは判断できません。
 また「ぽっちゃり歓迎」に対し、どの程度がそのお店の「ぽっちゃり」の基準なのかも、女性求人サイトだけでは知ることはできません。そのため、「このお店に自分は当てはまるのか」ということを確認するために、営業サイトの「在籍一覧」をチェックしているのです。

 あわせて「在籍一覧」では、「露出度合い」を確認しています。下着姿や顔出しの写真が多い場合、「露出をしなきゃいけないお店なんだ」というイメージを持ち、「問い合わせするのやめよう」と面接候補店から除外することもあるそうです。

 とはいえ、男性客目線を考慮すると、下着姿や顔出し電話が鳴るきっかけになる要素ですよね。
 一概に「露出度の低い写真に差し替えなかれば女性求人が集まらない」ということではありません。あなたのお店のコンセプトに合った写真を在籍一覧に使うことを優先してください。

最新情報は最低条件

 「在籍一覧」の次にチェックしているのが、「イベント情報」です。

 どんなイベントをやっているのか、イベントの数はどのくらいなのか……というのは、女性の収入に直結することなのでチェックするのは理解できますよね。しかし、本当の目的はこれだけではありません。イベント情報が常に「最新」であるかという点を女性たちはチェックしています。
 その理由は、「最新のイベント情報を打ち出している=集客をしっかりしている」という印象になるのと同時に、「出勤情報やプロフィールなどもこまめに更新してくれる=在籍コンパニオンを売り出そうとする努力をしている」という印象になります。

 お店探しをしている女性たちは、「集客を頑張るお店」、「自分のことを売り出してくれるお店」を探しています。それを印象付けるのが「イベント情報」のページなのです。

◯◯◯を見れば、一目でわかる

 最後に、業界歴の長い女性が必ずチェックしているのが「料金表」です。

 業界歴の長い女性は様々なお店を知っているので料金表を見ることで、「このお店はバックは大体これぐらいの金額になるだろう」と、店舗のエリアやオプションの内容などから予測できるそうです。

 こればかりは、露出度合いの工夫や、こまめに更新するという対策をとることができません。
 しかし、女性求人サイトに記載しているモデル収入の金額があまりにもかけ離れている場合は、信用を失ってしまいますので、女性求人サイトのモデル収入は見栄を張りすぎないように注意しましょう。

 女性求人は、女性求人サイトだけに依存する時代はすでに終わっています。「店長ブログ」やSNSなどから店長やスタッフの人となり、店舗全体の雰囲気を知るためにチェックされているんですよ。

 営業サイトに活気づかせることは男性客だけでなく、お店を探している女性にも選ばれる可能性を広げてくれます。

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