「業界≪完全≫未経験 66歳、定年後にピンサロスタッフにデビューしたおっさんを主人公にした漫画が胸に刺さる」

 講談社が発行する月刊の青年漫画誌『ヤングマガジンサード』に好評連載の『はたらくすすむ』。この漫画は、なんと66歳の風俗未経験のおっさんが定年後ひょんなことからピンサロスタッフとしてデビュー!という「究極の働き方改革」風俗スタッフ奮闘記です。

はたらくすすむ

はたらくすすむ
 定年退職後、妻に先立たれ、茫然とした日々を送る長谷部進(はせべすすむ)。一緒に暮らす娘・美織(みおり)に煙たがられたことをきっかけに、清掃員のアルバイトに応募するが…、そこは風俗店だった!お金のために裸でイチャつく風俗嬢にはじめは嫌悪感を拭えない進。だが、彼女たちのたくましく生きる姿には、40年間の真面目一徹なサラリーマン人生では得られなかった学びがあった──。定年新人アルバイトのチャレンジ、はじまる!

 今月号で連載開始から6話ですが、「サラリーマン人生では得られなかった学び」を主人公である、おっさんは重ねていきます。個人的に私も他業種からの転籍組なので、似たような思いや経験をしたことがあり、読後に思わずホロっとすることもある良い漫画です。
 Twitter上で安堂ミキオ先生にインタビューをさせて頂きました。

Q:「はたらくすすむ」毎号楽しく拝見しております。
先生は風俗業界でのお仕事のご経験はございますでしょうか?それとも取材に基づきお描きになられてるのでしょうか?

A:

Q:題材として、ピンサロ×定年後のおっさんをお選びになられたのは、どうしてでしょうか?

A:

弊社サイトの読者は風俗業の経営者・スタッフ・コンパニオンさんなのですが、何かメッセージを頂けましたらありがたいです!

A:微力ではありますが、風俗に携わる方々へのエールを込めて描いているつもりです。大変なお仕事だと思いますが、がんばって下さいね。私も進さんと同じ気持ちで初心を忘れず漫画でお力添えできるようがんばります。

『はたらくすすむ』は、『ヤングマガジンサード』サイトにて第1話を無料で公開しています。

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また今年春には単行本が販売される予定となっています。風俗業界を舞台にした、おっさん奮闘記『はたらくすすむ』、是非ご一読してみてください!

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