売春防止法違反の疑い 「留学」資格のコンパニオンも逮捕

女性派遣し売春あっせんか“経営者”ら逮捕

 東京・荒川区で売春のあっせんをしたなどとして派遣型風俗店の実質的経営者の男らが逮捕された。

 (中略)

 また、中国人の女3人も「留学」などの在留資格で来日したにもかかわらず、風俗店の従業員として働いたとして逮捕された。

 店は、先月までの2年7か月の間で10億円以上を売り上げたとみられている。

 売春のあっせん容疑で逮捕されたデリヘル店経営者は、外国籍の女性を多く在籍させていたようです。外国籍の女性もデリヘルなどで働くことはできますが、その際確認しなければならないのは「在留カード」です。「在留資格」の欄が「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」となっていれば問題ありません。その場合「就労制限の有無」の欄は「就労制限なし」と記載されているはずです。    今回のケースのように「留学」や「研修」「家族滞在」である場合は「就労不可」です。確認を怠った場合「不法就労助長罪」に問われる可能性があります。在留カードのしっかりチェックするようにしましょう。

外国籍の女性が働きたいと応募してきた!どうすればいいの?

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