飛田新地が「全店休業」の異例事態!大阪万博ではどうなる?

G20開催時、飛田新地で全店休業

 20カ国・地域(G20)首脳会合が大阪市で開かれる6月28、29日、同市西成区の歓楽街「飛田新地」で、飛田新地料理組合に加盟する料亭全店(159店)が休業するとが16日、組合での取材で分かった。

 (中略)

 組合によると、全店休業は1989年の昭和天皇の「大喪の礼」以来で、異例の対応

 2018年に開業100周年を迎えた「飛田新地」が、昭和天皇崩御以来30年ぶりに全店休業を決めました。
 古い木造の商店や、料亭が立ち並ぶ飛田新地は、海外からの観光客にも人気を博しており、海外の報道陣も多数来日することから、不要な混乱を避けるための決断だったとも報じられています。
 あわせて2025年には大阪万博が開催され、今回のG20以上の観光客が大阪にやってくると予想されています。その期間も「飛田新地」は全店休業になるのか……というところも注目されています。
 G20首脳会合が開催される6月28、29日は、大規模な交通規制が行われるとのこと。従業員の安全確保などを考慮すると、全店休業はやむを得なかったのかもしれません。
 
 

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