2020年東京五輪を控え、都が条例改正案

みかじめ料払った店の罰則強化 五輪控え都が条例改正案

 暴力団への「みかじめ料」の取り締まりを強める東京都暴力団排除条例の改正案が19日午後、都議会で可決、成立する見込みだ。改正案では、都内の計22の区市にある繁華街を「暴力団排除特別強化地域」に指定し、みかじめ料を払う店側への罰則も強めた。東京五輪・パラリンピックを前に暴力団弱体化を狙う。

 2020年の東京五輪開催に向け、「みかじめ料」に関する条例が改正されます。
 改正案は10月1日より施行予定となっており、赤坂、銀座や歌舞伎町、八王子や町田までの広範囲で、地域を定めて罰則を強化していくことになります。
 現行の条例では、みかじめ料を払った店舗側を罰する際、「勧告」「公表」「命令」の3段階の手続きを踏む必要があるが、改正後は、店舗側からの支払いは即座に罰則(1年以下の懲役または50万円いかの罰金)の対象になります。
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 2020年の東京五輪に向け、条例の改正だけでなく摘発件数も増加していくのでは?と噂されています。東京地域以外でも、2025年には大阪万博が開催されるため、同様のケースは多発する可能性があります。
 不用意なトラブルを招かないよう、最新の情報を常に確認するようにしましょう。

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