風俗店のドアを放火した疑いで男を逮捕

風俗店のドアに放火か43歳男逮捕 3月にも不審火 東京・渋谷区

東京・渋谷区の雑居ビルにある風俗店のドアに放火するなどした疑いで、43歳の男が逮捕された。

 (中略)

警視庁の調べに対し、容疑者は、「覚えていない」と容疑を否認しているが、同じ場所で3月にも不審火があったということで、警視庁は関連を調べる方針。

2019年6月17日 FNN PRIME online
https://news.line.me/articles/oa-fnn/d6d20e24dd7a
 
 渋谷区の雑居ビル2階にある風俗店の出入り口のドアに火をつけ、店舗の営業を妨害するなどした疑いで43歳の男が逮捕されました。
 放火は、逮捕されたとしても犯人と被害者の間で示談が成立すれば不起訴処分になりますが、人がいる建物に放火をすれば「現住建造物等放火罪」になり、「死刑・無期懲役、もしくは5年以上の懲役」と法定刑では定められており、未遂の場合も罰せられます。
 
 過去には、川崎・堀之内で店舗駐車場を放火したとして男が逮捕される事件も起きています。
 
 今回の事件で逮捕された容疑者は、容疑を否認しているものの、防犯カメラの映像などが逮捕の決め手になったとのことで、こうしたトラブルは、いつ発生するか定かではありません。防犯カメラの設置はもちろん、不審者の情報や些細なトラブルなどもスタッフ間で共有しておくと安心でしょう。
 

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