28日開催G20大阪サミットに伴い飛田新地が「正装」

G20無縁の風俗店自粛、透ける狙い 飛田新地「正装」

 各首脳陣が来日する月末のG20大阪サミットに合わせ、大阪では歓楽街・飛田新地の全店が営業を自粛し、パチンコ店も新台入れ替えを控える。一方、来年の東京五輪でも風俗店からの自粛を検討する声があがる。国際イベントと無縁とみられる業界でなぜなのか。

(中略)

 1週間前の21日から30日までは「のれん祭り」を催し、G20にあわせて作った統一の白いのれんを全店舗の店頭にかける。普段は通りから店内の様子や従業員の姿がうかがえる店舗が多いが、祭りが始まり、店内の様子は見えなくなった。

「海外から多くの人が集まる。飛田を『正装』し、秩序ある街並みを見てもらいたい」。組合の役員は狙いをこう語る。祭りの間は組合員が通りをパトロールしたり、営業を自粛する28、29日には民間会社へ警備を委託する。

 
 28日より開催されるG20大阪サミットにあわせて飛田新地では「のれん祭り」が開催されています。これは普段見ることができていた店内の様子や従業員の姿を見えないようにするためであり、秩序ある街並みを見てもらいたいという飛田新地料理組合の狙いであることは、記事の通りです。
 G20大阪サミット開催の余波は、飛田新地の営業自粛だけではありません。
 大阪では27日から30日までの4日間、高速道路に限らず、一般道でも会場やホテル周辺のエリアが交通規制の対象エリアとなり、迂回を強いられる状況になり、デリヘルの送迎などにも影響が出ることが予想されます。
 G20大阪サミット後も、東京五輪、大阪万博と国際的イベントの開催は続きます。風俗店の営業へどのような影響をもたらすのでしょうか。

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