全国的な猛暑…店舗全体で熱中症対策を万全に

42都道府県に高温注意情報 日本列島の避暑地なし

 日本列島は今日30日(火)も夏の高気圧に覆われ、午前中から厳しい暑さとなっています。

 全国42の都道府県に高温注意情報が発表されています。

 熱中症への対策はしっかりと行い、少しでも体調に異変を感じたら無理をせず、身体を休めてください。

2019年7月30日 ウェザーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00009832-weather-soci
 今日30日は、全国的に今年初の猛暑日に達する地域が多いと予報されています。梅雨が明けた途端に気温が上昇し、暑さに身体が慣れていないため熱中症になる可能性も高まっています。
 熱中症は室外だけでなく、室内でも起こります。コンパニオンさんはもちろん、お客様がサービス中に熱中症になる危険性は大いにあります。

 熱中症は、体温の上昇と、脱水症状から眩暈や、体温の上昇、けいれん、頭痛などを引き起こす病気です。立ちくらみや、こむら返り、大量の発汗の症状が軽度の症状であり、身体を冷やし、水分と塩分を補給し休むことで改善できますが、頭痛や、嘔吐、倦怠感や虚脱感、意識障害などが起きてしまったら緊急搬送が必要になってきます。
 室内熱中症が起きる条件は「気温と湿度が高く、風通しが悪い場所」です。ホテルはもちろん、自宅で窓を閉め切っている場合などは室内熱中症が起きる条件が整っているのです。

 では、室内熱中症を防ぐためには、なにが必要か……それは「水分補給」です。

 夏場に限らず、シャワーを浴びるだけでも、体内の水分は失われます。そしてサービス中も身体を動かしているので、汗もかきます。潮吹きをすればそれだけで多量の水分を失います。お客様も興奮して体温が上昇し熱中症になることもあるため、シャワー後や、激しいプレイの後など、雰囲気を壊さない程度でこまめに「水分補給」を行うことで室内熱中症のリスクを下げることができます。

 また、水分補給をする際、利尿作用の強い緑茶やアルコールは避けましょう。逆に脱水症状を引き起こしてしまいます。なので、お水、スポーツドリンク、麦茶、経口補水液を摂るようにしましょう。

 また、ドライバーさんも送迎の待機をしている間に車内で熱中症になる危険性があります。送迎の連絡をする際に、体調に異変はないかなど確認をするようにしておくと安心でしょう。

 熱中症で亡くなるのは高齢者だけではなりません。そして「睡眠不足」は熱中症を引き起こしやすくなります。ちょっとでも寝不足気味であるなら、少しだけペースを落とし休むようにしてください。

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