百聞も一見にしかる!?FJS協会のツイキャスは必聴

 「百聞は一見に如かず」というを知らない方はいないですよね。

 何度も聞くよりも、一度自分の目で見た方がより確かで、実になるという意味のことわざです。

 しかし、女性コンパニオンに成り代わって、経営者の男性が服を脱いで自店の男性客へ接客はできないため、風俗業において「百聞は一見に如かず」を体感することは難しいと思います。
 疑似体験ではないものの、風俗業界で働く女性の本音や、風俗ユーザーからの意見を聞くことができるのが、日本風俗女子サポート協会のツイキャスです。

待機室のおしゃべりを聞いている感覚

 日本風俗女子サポート協会とは、発足4年目の風俗業界に従事する女性の考え方やスキル、美意識など多方面からサポートする団体です。

 東京・大阪・名古屋を中心にコンパニオン向けセミナーを開催し、店舗男性スタッフ向けの研修も随時行っています。そのFJS協会の代表である、あや乃さんが主体となり、FJS協会のメンバーとともに7月よりツイキャスの配信をはじめました。

 「フリーのお客様の印象」、「車いすでの風俗店の利用」、「男性客向けセミナー」、「優良店の見つけ方」、「顧客信用管理」など風俗ユーザーからの質問や、現役コンパニオンからの提案などについて雑談を交えながら話を展開しています。

 8月1日のツイキャスでは「素股」をテーマに30分間の配信を行っていました。

 素股は「粘膜同士の接触はしない」という基本的なことや、講習がないと自己流素股になってしまうことがある……など、コンパニオン同士の待機室でのおしゃべりを聞いているような配信でした。
 配信中も、随時コメントを受け付けているため、寄せられたコメントにある疑問に対して答える場面も多々あり、コンパニオンの本音が凝縮されています。

30分間の「聴く教科書」

 あや乃さん自身も「ツイキャスを通じて風俗業界を良くしていきたい」と語る通り、このツイキャスは、コンパニオンだけに向けたものではありません。

 雑談の中にアイディアがあるように、このツイキャスの中にもデリヘルを経営するヒントがいくつも溢れています。
 デリヘルを経営する上で、経営者としての目線だけではなく、お客様の目線、コンパニオンの目線と、客観的かつ多角的な思考を求められることが多いと思います。正解がないことだからこそ、多くの人の意見を聞くことが重要になってくるのではないでしょうか。
 「女性の考えていることがわからない」、「お客様は何を求めているのか」など、改めて考えるきっかけになると思います。

 1回30分、「百聞は一見に如かず」を覆す、耳から情報を得る「聴く教科書」のような配信です。これまでに行ったツイキャスは、アーカイブとして保存されています。

 「百聞は一見にしかる」を体感できる30分間です。

FJS協会代表・あや乃さんのツイキャス

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