山田孝之主演「全裸監督」で、80年代の歌舞伎町が復活

 明日、8月8日(木)よりNetflixにて配信が開始される「全裸監督」。AV監督の村西とおるさんとその仲間たちを描いた『全裸監督 村西とおる伝』を、「風俗で相手してくれた女性に恋をしてしまう」と週刊誌のインタビューで明かした山田孝之さん主演で映像化した作品です。

山田孝之「全裸監督」は“かなり刺激的”!巨大セットで80年代の歌舞伎町再現

 2018年12月、かわさきのとある体育館に設営されたのは、日本最大の歓楽街として知られる歌舞伎町の一角。村西が設立したビデオ会社がかつて事務所を構えていた場所で、現場には1980年代当時の雰囲気が漂う。卑猥な言葉の看板やきらびやかなネオンが至るところから顔を出し、ノーパン喫茶、トルコ風呂、のぞき部屋など昭和の匂いを感じさせる風俗店が立ち並ぶ。濡れた路面やポイ捨てされた吸い殻、ボロボロになったチラシなど、セットの汚しも徹底されていた。

2019年6月17日 映画ナタリー
https://natalie.mu/eiga/news/333042
 風営法が施行される前の街並みで、テレクラなどの立看板、90年代とはまた違う裸電球のネオンや、コンドームの自販機はもちろん、消費者金融のビル看板、黄色の中央線……と、懐かしさと新鮮さに溢れた景色を見ることができます。
 ストーリーはさることながら、歓楽街・歌舞伎町が80年代から今にかけて、どんな変化を遂げているのか……という観点からも楽しめるドラマになっています。

Twitterでは配信開始を楽しみにする声がアダルト業界問わず溢れており、TENGA硬式アカウントでも配信を心待ちにしている様子が伺えるツイートがされていました。

Youtubeで公開されている予告動画は再生回数を36万回を超え、配信前から注目度は高まる一方。

 VHSのAVが店頭に並び、「エロ本」と呼ばれる月刊誌や週刊誌など、アダルトコンテンツもエンターテイメントとして確立されたのが80年代。

 リアルタイムで体感した人も、リアルタイムは知らず、どこかフィクションのように感じている人にも楽しめる実話に基づいた波乱万丈なドラマです。

 話のタネになることはもちろん、逆境をチャンスに変える主人公の背中には、アダルト業界で日々切磋琢磨している我々に必要なヒントが隠されているのではないでしょうか。

 「全裸監督」は8月8日よりNetflixにて独占配信です。気になる方は是非チェックしてみてください。

Netflix 「全裸監督」公式ページ

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