性病予防に朗報!?クラミジアワクチン、予備臨床検査で有望な反応

クラミジアワクチン開発、予備臨床試験で有望な反応

 クラミジア感染症の世界初となるワクチン開発の予備臨床試験で、被験者の女性らに有望な免疫反応が認められ、安全性も確認されたという。国際研究チームが13日発表した。

 医学誌ランセット(The Lancet)に掲載された論文によると、年内に予定されているさらなる臨床試験で、このワクチンに実際にクラミジアの感染予防効果があるかどうかが判明する。

 クラミジアは世界中で毎年1億3,000万人が感染しているという、最も患者数が多い細菌性の性感染症です。

 日本においても、昨年平成30年の厚生労働省の性感染症報告者数でクラミジアは25,467名と、淋菌や性器ヘルペス、梅毒をはるかに上回る人数が感染していると発表しています。感染ルートは性的接触にあり、感染後に症状がみられないことが多いため、感染に気付かず膣性交、肛門性交、オーラルセックスなどを行い、感染したりさせたりを繰り返す「ピンポン感染」が頻発しているのも感染者数が多い理由の1つです。

 現在は、コンドームの着用が感染予防となり、感染後は抗生剤の内服で治療を行っています。今後、このワクチンが市場に出回ることになれば、感染予防強化につながります。

 ワクチンの価格によるかもしれませんが、ワクチン接種をコンパニオンさん向けの福利厚生としての導入や、男性客向けには「ワクチン接種の領収書提示」を条件にしたイベントの展開などを行い、コンパニオンさんもお客様もどちらも安心して遊ぶことができ、店舗としての信頼も上げることができます。

 性感染症は男性も女性も予防しなければいけないものです。性感染症と理解していながらも風俗店を利用すること、風俗店で勤務することは「傷害罪」に問われる可能性があります。傷害罪は15年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されてしまいます。楽しく遊ぶため、安定して稼ぐためにも定期的に性病検査を受け、予防をするよう、店舗側からも意識付けさせることをおすすめします。

スタッフだって知っておきたい!How To性病

人気セミナー情報

「風俗業界に激震?!消費税10%よりも怖い「インボイス制度」とは?!」セミナー開催!

シェアする