ホテルで盗撮をした自営業の男を逮捕

風俗店勤務の女性を無断で撮影~柳川市の自営業者を逮捕

 福岡県警は9月4日、福岡県迷惑防止条例違反の疑いで、柳川市内で電気工事業を営む自営業の男(40)を逮捕した。

 逮捕容疑は9月3日午後、久留米市内のホテル客室内で、部屋に呼んだ風俗店勤務の女性の裸を撮影する目的でビデオカメラを設置した疑いがもたれている。

2019年9月5日 Net IB News
https://www.data-max.co.jp/article/31334

 福岡県で、盗撮をした自営業の男が逮捕されました。

 「盗撮は犯罪でない」という認識でいるのか、「バレないだろう」と思っているのか、定かではありませんが、盗撮をする男性がいますが、この事件のように「迷惑防止条例違反」として逮捕されることがあります。
 盗撮用のカメラは「スパイカメラ」と呼ばれ、防犯用という名目で通信販売などですぐに手に入れることができてしまいます。コンパニオンさんへの注意喚起はもちろん、「盗撮はダメ」と店舗側から男性客に警告することも必要なのではないでしょうか。
恵比寿のメンズエステが投稿した盗撮の注意喚起のツイートが話題を呼んでいます。

 「オプション」の中に「盗撮※後払いOK」の項目と「1,000,000円」の記載があります。盗撮を許さない姿勢を角を立てずに伝えています。

 営業ホームページなどで注意喚起の文言を掲載することはもちろん、ユーモアを交えた形で「盗撮はダメ」という意識を植え付けることで盗撮被害を防ぐきっかけになるでしょう。

相次ぐ被害…盗撮からコンパニオンを守るには??

繁忙期の前に!盗撮被害を未然に防ぐ

後を絶たない盗撮被害…店舗が行う対応について考える

人気セミナー情報

「風俗業界に激震?!消費税10%よりも怖い「インボイス制度」とは?!」セミナー開催!

シェアする