いよいよ来週に迫った月刊フーゾク経営アカデミーの見どころ、聴きどころをハイパーエロメディアクリエイターに聞いてみた

編集部zakiです。いよいよ来週に迫った『日刊デリヘル経営 presents 月刊フーゾク経営アカデミーvol.1』。11月11日(月)18時半からレフカダ新宿で開催されます。

11月11日(月)開場 18:00 / 開演 18:30
レフカダ新宿(http://lefkada.jp/
 絶賛チケット販売中!

このイベントでMCそしてプロデューサーを務められるアキバマサトさんにお話を伺いました。

■ハイパーエロメディアクリエイター、アキバマサトとは?

アキバマサトとは
FuuTube(フーチューブ) にて工口に関する店・人・物・事などを動画を使ってプロモーションしています。動画のことなら全般お任せ下さい。下積み25年だけど問題も山積み。

あの一世を風靡した風俗体験動画サイト『FuuTube』のプロデューサー、アキバマサトさん。「ドキッ!風俗嬢だらけの水泳大会」や「風俗嬢だらけのエロリンピック」など数々の企画を手掛けてきた敏腕エロメディアクリエイターです。私、zakiにとっては師匠にあたります。現在はリニューアルしたFuuTube(https://www.fuutube.tv/)にて風俗業界の動画プロモーションを手掛けています。


新FuuTubeトップページ『あえて今さら 新しい冒険へ』


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風俗業界が誇る「ハイパーエロメディアクリエイター」アキバさんにイベントで講師を務められるお二人のコト、イベントのコトをお伺いしました。

■アキバマサトが語る『日刊デリヘル経営 presents 月刊フーゾク経営アカデミーvol.1』見どころ、聴きどころは?

zaki:お疲れ様です。宜しくお願いいたします。アキバさんお久しぶりにイベントの司会をされるそうで。

アキバさん:はい。

Z:その名も「日刊デリヘル経営 presents 月刊フーゾク経営アカデミーvol.1」というイベントなんですけれども。いったいどういうものになるのでしょうか。

ア:オファーを受けて、行くだけなのでわかりません(笑)

Z:(笑)プロデューサーにも就任されたということで、見どころ、聴きどころを教えてください。

ア:どの業界でもそうだと思うのだけど、我々業界でも「成功した経営者」ってやっぱり何かを持ってる人が多い。その中でもロボットデリヘルのあきさんと贅沢なひと時の浅野さんは、確実にその「何か」を持っている人だよね。

 我々の業界は、新規参入も容易だし、寡占・独占されたマーケットではないから、逆に言うと非常に競争が激しい。特に都心部の競争は想像を絶する厳しさがある。そんな歌舞伎町で後発でしかも自前のコンセプトで成功を収めるのは並大抵のことじゃない。

 そういうお二人にお話を聞くイベントだから、あんまり今までには、無かったイベントにはなるんじゃないですか。

Z:「月刊デリヘル経営アカデミー」と名付けられているんですが、風俗の経営を勉強しよう、みたいな会になるのでしょうか?

ア:一応「経営」とタイトルに入っているけど、ここにも書いてあるじゃないですか

「風俗はファンタジー エロエンターテイメント」

ア:風俗は人間の欲望に訴えかけるエンターテイメントで、そこで成功するためには、人間の本質に訴えかけるプロモーションが必要になる。なので、訴えかけるやりかたのヒントが得られるイベントになるんじゃないかな。だから、経営者の方ももちろんだけど、「エンターテイメント」を志すビジネスマン、ビジネスウーマンにも必見のイベントだよね。

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■アキバマサト的『ロボットデリヘル開発者あきさん』評

Z:ロボデリのあきさん、贅沢なひと時代表の浅野さんとアキバさんは面識はあるのでしょうか。

ア:あきさんとは2回お酒を飲んで。

Z:朝まで新宿で。

ア:そうそう、浅野さんもこの前のドクペ会含めて2回。だからそんなに面識ないです。

Z:なるほど。江口オーナーはあきさんを「無頼作家系エロたけし」と名付けていますが、どんな方なんでしょうか。

ア:俺はね、たけしのイメージはない(笑)。前々からたけしっぽくないなって思っていた。…どんな方なんですかね?(笑)

ロボットデリヘル開発者あきさん

Z:ご自身では「社交的なコミュ障」と名付けていらっしゃるようですが。

ア:うん、それはすごい正確かもしれない(笑)

Z:ロボットデリヘルという非常にコンセプトが斬新なお店を立ち上げた方だけあって、僕からみると非常にパンチのあるアイデアマンだと思います。

ア:人間の脳みその構造は連想でつながっていくんですよ。シナプスの距離っていうのがあって、自分の記憶の中からつながっていく。だから「メガネ」→「のび太」→「ドラえもん」→「自律ロボット」とか、近いものから連想する。でもね、あきさんは例えば「メガネ」から「自律ロボット」とか、シナプスの遠いところを高速移動する人だと思った。

Z:なるほど。

ア:「すなわちそれは?」と連想の間を聞くと、「ああ、そういうことか」。そういう方だと思いました。

Z:アイデアが斬新な方は、思考がジャンプすることが多いですよね。

ア:やっぱりいわゆる天才タイプの人は、そういう方が多い。

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■アキバマサト的『贅沢なひと時 浅野代表』評

贅沢なひと時 浅野代表

Z:贅沢なひと時の浅野代表にはメガネを奪われた実績があるということですが…。

ア:奪われたというか、ただ酔っ払って、俺を帰したくなかったんでしょう。(笑)

Z:写真もTwitterにあがっていましたね。浅野さんはどういう方なんですか?

ア:浅野さんは熱いよ。熱い人だね。「青い炎」みたいな人ですね。

Z:はあはあ。

ア:見た目はやっぱり、そんなに熱い感じじゃないよね。

Z:そうですね、クールな外見されています。

ア:実際は熱いのに。ちょっと一言では言えないけど「イズム」を持っているよね。お店のみなさんと話したわけじゃないし、この前ハイボールたじまさんに会って、そんなに話してないしわからないけど、「浅野イズム」みたいなのが組織全体にいい感じで浸透(継承)されているんだな、独自の熱い理論が。変な突拍子もないことは全然なくて、あたりまえといえばあたりまえなんだけど、説得力と熱量でやっていってる人なのではないかと。

Z:あと、えらいかっこいいですよね。

ア:なにが?

Z:女性にモテるでしょうね。

ア:男にもモテるんじゃないかな。酒ぐせを除いては(笑)

Z:江口オーナーもアキバさんもツイートされていましたが、「経営者向けのセミナーではあるけれど、エンターテイメントを志す人・そこで働く人にも来てほしい」というのはどういうことなんでしょうか。

ア:アダルト業界って、それ意外の業界の枠よりひとつ外の「枠外」にある。そういうところから、なんでもいいから「ヒントが欲しい」とか「インスピレーションが欲しい」という人にはいいんじゃないかな、と個人的にはホントに思っていた。「こういう世界がある」「こういう考え方がある」というアダルト業界ならではみたいなところは触れてもらえるとは思っています。

Z:お二方とも激戦区である新宿で、後発でスタートされているにも関わらずそこで生き残っているということで、風俗業界では一流の腕のある、しっかりとした経営哲学を持っている方々です。まったく違うタイプのお二方ですが、経営哲学・ビジネス的なアプローチは、他業種にも応用が利かせることができるものですね。

ア:そこが大事なところで。一般企業の「経営学」ならある程度正解があると思うし、それなら他の場所でも学べるかも知れないけど、風俗店の「経営哲学」という意味では勉強になる部分があるんじゃないかと思います。

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■『風俗で働く女性にこそ来て欲しいイベント』そのわけは?

Z:現在のところ女性からのお申込みも約半分で多い割合になっています。実際、成功したお店を作り上げたお二人なので、風俗で働く女性にとっても、どうやったらお店で人気がでるのか等を学ぶにはいい機会になると思うのですが。

ア:以前よりも、女性が自己プロデュースする手段が増えている。おおげさかもしれないけど「株式会社 自分」という要素が強くなっている。そう意味で経営サイドに興味を持つ女性が増えているはわかります。

Z:そういう意味でも料金分、学んでいただけそうですね。それでは最後に意気込みをお願いいたします。

ア:特に俺はやることはないので(笑)意気込みはないんですが、色んな方に来ていただけたらと思います。

Z:ありがとうございました。

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