58歳デリヘル嬢を突き飛ばし料金を奪った大学生を逮捕

58歳デリヘル女性に払った代金強奪 20歳の大学生を強盗致傷容疑で逮捕

 滋賀県警草津署は28日、強盗致傷の疑いで滋賀県栗東市、大学生の男(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は、10月5日午後5時~同6時半ごろ、栗東市内のホテルで、デリバリーヘルスで派遣された女性(58)に自身が支払ったサービス料2万円を奪い、被害に気付いて廊下まで追い掛けた女性を突き飛ばし腕や膝に軽傷を負わせた疑い。

2019年11月28日 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/88441

 デリバリーヘルスで派遣された女性から支払ったサービス料を奪い、女性を突き飛ばし怪我を負わせた大学生が強盗致傷容疑で逮捕されました。

 「ドアを開けたら全くの別人が立っていた」、「ホームページの写真と全然違う」という理由からホテル到着後に「女の子を代えてほしい」と申し出をする男性もごくまれにいるかと思います。
 キャンセルに関する案内は店舗側から男性客に伝え理解してもらうようにしましょう。「キャンセルに関してはホームページに記載しているから大丈夫」ということはありません。初めて利用する場合や、久しぶりの利用の際には予約の電話の段階でキャンセルについて伝えておくと、今回のようなトラブルを未然に防ぐきっかけになります。

 コンパニオンさんが怪我をしてしまうと、その分お仕事も休まなければいけなくなってしまいます。12月は遊びに来るお客様が増える時期です。トラブルが起きた「後」にどうするかを考えるのではなく、トラブルが起きる「前」にどうするかを考える癖をつけておくとコンパニオンさんも安心してお仕事ができる環境になります。

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