強盗傷害で20代の男4人起訴

 去年7月、甲府市の住宅に金品を奪い取る目的で押し入り、住人の女性にけがをさせたとして男5人が逮捕された事件で、甲府地方検察庁は10日、4人を強盗傷害などの罪で起訴しました。

 起訴されたのは、甲府市の無職、宮田憲斗被告(27)と、いずれも20代の男3人のあわせて4人です。起訴状などによりますと、4人は去年7月25日、甲府市寿町の住宅に金品を奪い取る目的で押し入り、住んでいた当時66歳の女性をスタンガンで脅すなどしました。
そして、女性の口や手足をひもで縛り、両腕などに軽いけがを負わせた上、およそ30分にわたって室内を物色したあと車で逃げたとして、強盗傷害と住居侵入の罪で起訴されました。検察や警察は4人の認否については裁判に支障があるとして明らかにしていません。
 また、警察は、この事件で4人とともに強盗傷害の疑いで逮捕した川崎光昭容疑者(21)を、去年7月、東京・武蔵野市の風俗店に侵入し売上金およそ380万円の入った金庫を盗んだとして、窃盗などの疑いで10日再逮捕しました。

(引用:NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20181010/1040004528.html)

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