中洲地区で合同夜間立入検査 明日から

 16日(火)と17日(水)、福岡市(市民局、博多区保健福祉センター、住宅都市局、博多消防署)と博多警察署、福岡入国管理局などの「安全安心まちづくり」に関係する行政機関がそれぞれの法令などに基づき、飲食店や風俗店などが入居する雑居ビルなどにおいて、合同立入検査を実施する。

 対象となるのは、中洲二丁目〜五丁目にある44棟(234テナント)。実施内容は雑居ビルなどの防火安全対策の指導、違反建築物の是正指導、施設の衛生検査および営業実態調査、ならびに風俗営業者に対する違法営業の指導などとなる。

 この立入検査は、2001年に東京都新宿区歌舞伎町で発生した小規模ビル火災(死者44名)の教訓を踏まえ、雑居ビルなどが多い中洲地区の安全安心なまちづくりを推進するために実施される。なお、検査対象となるテナントにはあらかじめ立入検査日時が通知されている。

引用:NETIB-NEWS 2018年10月15日
https://www.data-max.co.jp/article/25490

人気セミナー情報

「風俗業界に激震?!消費税10%よりも怖い「インボイス制度」とは?!」セミナー開催!

シェアする