神戸・福原の風俗店に採血用器具を無届け販売 55歳無職男ら逮捕

 神戸・福原の風俗店に採血用器具を無届けで販売したとして、兵庫県警生田署などは18日、医薬品医療機器法違反(無届け)の疑いで、神戸市兵庫区の無職男(55)ら3人を逮捕した。

 逮捕容疑は共謀の上、2017年3月1日~18年5月30日、神戸市長に管理医療機器の販売業の届け出をせず、同市兵庫区福原町の集合住宅1階で、採血用器具が梱包(こんぽう)された検査キットを同町の風俗店10店舗に計約1300万円で販売した疑い。

 同署の調べに、男らは「届け出が必要とは知らなかった」などと供述しているという。検査キットは風俗店で性病などの検査に使われたとみられるという。

 同署によると、関東地方の医療機器販売会社から採血用器具などを購入し、風俗店に転売。同社から手数料として約630万円を受け取っていたという。

引用:神戸新聞NEXT 2018年10月18日
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201810/0011742618.shtml

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