援交少女ツイートに直接警告 愛知県警の試みで児童買春防げるか

 愛知県警は今月中旬から、ツイッターで「援助交際」「パパ活」など、児童買春につながる可能性がある書き込みに対し、直接返信して犯罪行為を未然に防ごうとしている。

 ツイッター上では、18歳未満の少女らが金銭の対価として性行為の相手を募集するツイッターでの書き込みが多数ある。愛知県警は見つけ次第「こちらは愛知県警少年課です。このツイートは児童買春などの被害につながるおそれがあります。また、見ず知らずの相手と会うことは、誘拐や殺人などの重大な事件に巻き込まれるおそれのある大変危険な行為です」と直接、注意を呼びかけている。

 軽い気持ちからの援交などの書き込みから、少女が転落人生を歩むことになりかねない。

 あるスカウト会社幹部は「最近はパパ、援交相手を装って、女の子の個人情報を集め、弱みを握って女性を操る極悪スカウトマンも増えています」と明かす。

 スカウトマンにとって、少女はいくらでもカネを生み出す打ち出の小づちだ。

「小金持ちのオヤジの飲み会に派遣して、オヤジから交通費名目のギャラを女に支払わせるギャラ飲み要員、女子高生の制服が似合いそうなビジュアルならJKビジネス、酒が飲めればガールズバー、女の子のビジュアルのランクに応じて、キャバクラ、風俗、AVと振り分けします。お金欲しさで自分から発信している女の子たちなので、クロージング(商談成立)しやすいため、強要問題も発生しにくく、ツイッターは低リスク、高リターンの狩り場になっています」と同幹部。

 もちろん、援交相手、パパも餌食になる。

 犯罪ジャーナリストは「ツイッターなどのパパ募集投稿に食いついてきた男性を、有料会員制のパパ活専用サイトに誘導する手口も増えています。会員情報は同業者間で売買します。利用者の男性は、架空請求や美人局のカモとしても重宝されるのです。男性会員に淫行事件、不貞事件、強制性交事件を装って示談金を請求する手口もあります」と指摘している。

引用:東スポWEB 2018年10月26日
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/1165681/

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